熊野市内観光名所

一泊二日くまの満喫観光ルート

早朝獅子岩展望所にて「獅子岩」の口に太陽が入るのを見る。(晴れた5月中旬~7月下旬)

鬼ヶ城に行き、名の有る岩を18ヶ所巡り

鬼ヶ城、1番目が「千畳敷」

鬼ヶ城、3番目が「猿戻」

鬼ヶ城、8番目が「鰐岩」

鬼ヶ城、16番目が「蜂の巣」

木本隧道を歩き、鬼ヶ城に戻る

R42沿いイザナミノミコトが祀られている「花の巌」へ

R42→R311→県道52号で丹倉神社へ、道細し

丹倉神社から大丹倉へ、駐車場から徒歩5分

県道52号線途中で、大丹倉展望地

県道52号線→県道40号線→県道765号で、赤木城跡

県道765号→県道780号線→市道で、松山滝へ

数百メートル上流に「荒滝」道細く枝が落ちています。走行注意!!

600m上流に「布引の滝」日本の滝100選

戻り311号から最後に丸山千枚田で夕日を見る

ご宿泊は「瀞流荘」で、早朝雲海が見えることも。瀞流荘→パノラマ展望台まで約7.7㎞18分

2023年6月19日 5時30分 ツエノ峰パノラマ展望台より 。(2.4㎞の未舗装道路が有ります)

翌日は311号→169号で、瀞ホテル下の「かわせみ」にて瀞峡巡りを(要予約、東船頭 2名3800円)

瀞八丁 「同天門」右岸が熊野市紀和町木津呂

瀞八丁 「中天門」右岸が熊野市紀和町木津呂

山彦橋から木津呂展望所に向かう道は、スズメバチ・熊が出没するので冬季におすすめします。

木津呂展望所に向か所に案内版を2022年設置しました。ベンチの後ろを登ります。間違えるポイント注意!!

「木津呂展望所」2022年9月21日取付(熊野市の了解済み)

瀞峡観光の後時間が有る方は、下船場所から山彦橋を渡り約90分「木津呂展望所」から眺める。

169号→311号、伝説が残る「百夜月」を対岸から見る。将来観光川舟を運行して頂きたい。

「虫おくり」丸山千枚田

6月10日土曜日、4年ぶりの「虫おくり」が開催されました。
17時半に家を出て到着すると、決めていた撮影場所が既にカメラマンで埋まっていました。
仕方なく空いていた真後ろに三脚を立て、20時からの北山砲に備えました。
20時少し過ぎからカウントダウンが5秒前から始まり1発目の北山砲が打たれ、
そして35秒後に2発目が打たれました。
しかし短い間隔では、1枚目の写真の確認と絞り変更が出来ませんでした。
コンパクトカメラで撮影の時は何も思いませんでしたが、
一眼レフカメラではキャンドルの灯りを浮かび上がらせるため30秒の露出時間を要します。
他府県からも沢山のカメラマンが見えていましたので、間隔は1分で左右に設置された北山筒がどちらから打つかアナウンスして頂くと、カメラマンも助かると思います。
今回品川ナンバーを見かけました、このためだけに来て頂いたのなら「虫おくり」も全国区です。
私事ですが、最近丸山千枚田の夕日撮影に凝っています。

  ( 2023年6月13日地元紙に寄稿依頼、スペースの関係で一部割愛されて6月16日付掲載)

忘れられた道、矢ノ川峠 (熊野市飛鳥町)

「矢ノ川峠」(やのことうげ)は尾鷲市と思いがちの方が多いと思いますが、矢ノ川峠は熊野市なのです。
5月2日まずは多少道が良い尾鷲市側から、矢ノ川峠を目指しました。
国道42号線千仭橋脇の旧道入口から多少の落石がありましたが、
9.4㎞で標高807mの矢ノ川峠に到着しました。
途中4本の手掘りトンネルがあり、内2本はコンクリートで固めていました。
この日は晴天で峠から50分程熊野市側に降って、崩落した橋まで行きました。
将来ここに人が渡れる位の木の橋を掛けて頂き、
大又側から矢ノ川峠迄のトレッキングコースにして頂きたいものです。

5月4日今回は熊野市側から矢ノ川峠を目指しました。
 国道42号線栃谷橋脇から、3.8㎞走った所で通行止めです。
 10時56分標高557m、通行止めから歩き峠を目指します。
 途中「風の谷のナウシカ」の樹海を彷彿させる所を通過し12か所程の土砂崩れがありましたが、荒れた道のり約4㎞を1時間42分歩き標高807mの矢ノ川峠に到着しました。
 当時ここには「峠の茶屋」があり、熊野~尾鷲間の休憩所でした。
 紀勢本線が全線開通していない頃、紀伊木本駅(現熊野市駅)から尾鷲駅迄を省営バス(国鉄バス)が1日4便2時間45分かかり走っていました。
運転手で五郷町の田垣内さんが一番運転が上手く評判だったと母から聞き、
父からは省営バスはヘッドライトがハンドルを切るとその方向を照らしてくれたと聞きました。
上手な運転手のおかげで、矢ノ川峠で省営バスの死亡事故はありませんでした。
また峠からは、高峰山(1045m)に登れるルートがありました。(直線距離で約1.9㎞)
2020年11月22日に八幡トンネル側から登りましたが、ここからの方が登山道で良い感じです。
 今度またここから登りたいと思います。

熊野にはまだ知らない地が沢山あります。(2023年5月8日地元紙に寄稿依頼、5月14日付掲載)

国道42号線千仭橋脇から(5月2日)尾鷲市

1個目のトンネル (尾鷲市)5月2日

2個目のトンネル (尾鷲市)5月2日

3個目のトンネル (尾鷲市)5月2日

4個目のトンネル (尾鷲市)5月2日

5個目のトンネル矢ノ川隧道 (尾鷲市)5月2日

崩落した橋 (熊野市飛鳥町) 5月2日

矢ノ川峠 (熊野市飛鳥町)5月2日

省営バスが走った道 (熊野市飛鳥町)5月4日

国道42号線栃谷橋脇 (熊野市飛鳥町)5月4日

風の谷のナウシカを彷彿させる (熊野市飛鳥町)5月4日

ここで通行止め(熊野市飛鳥町)5月4日

矢ノ川峠  誤差1m (熊野市飛鳥町)5月4日

峠の茶屋 稲田のぶえ様の句碑 (熊野市飛鳥町)5月4日

矢ノ川峠 熊野市側から尾鷲市方向(5月4日)

鶯のさえずりを聞きながら弁当を食べる、5月4日

クマノザクラ(紀和町)

クマノザクラは2018年、日本国内の野生の桜としては100年ぶりに新品種と確認されました。田辺市本宮町を中心にした熊野地域の山間部や、串本町、那智勝浦町の海岸部などに生えます。ヤマザクラより早い2月下旬から4月中旬にピンクの花を咲かせます。古座川町池野山にタイプ木(基準木)があります。
クマノザクラの特徴は、花の付け根部分が短く無毛で、葉はヤマザクラ・カスミザクラよりも小さく卵形。開花期は3月中旬ごろからと、他の桜よりも早く重ならない。
さらに多くのサクラは花弁の色が白、薄紅色なのに対し、クマノザクラは淡紅色。写真で確認しても美しいピンク色だ。人為的に改良したわけでもないのに花が咲く時にほとんど葉が伸びないため、観賞価値が高い。高品質な個体から種苗を作り出すことで、新たなサクラとして利用することも期待できるという。

2022年から熊野市各地に植えられて、鬼ヶ城千本桜下段・要害山・夕陽の丘公園等に

小森ダム (2023年3月19日撮影)

長尾美春桜 西山電話局前 (2023年3月19日撮影)

田平子峠刑場跡東 (2023年3月14日撮影)

丸山千枚田 下の方 (2023年3月14日撮影) 

楊枝川 円通寺跡  (2023年3月22日撮影) 

板屋ゲートボール場前(2023年3月22日撮影)

小川口スポーツ公園 (2023年3月22日撮影)

さぎりの里 上野 (御浜町 2022年3月22日撮影)

赤木城跡の向かい ( 2023年からクマノザクラ認定)

我が家のクマノザクラ 2021年11月28日購入(2023年3月20日撮影)


瀞峡 (瀞八丁)

瀞峡と聞くと和歌山県と思いがちですが、熊野川支流「北山川」の東側は三重県熊野市なのです。

西側が新宮市と、十津川村になります。

瀞峡は下瀞・上瀞・奥瀞からなりたち、全長約31㎞に及びます。

元は山地の中に出来た滝で、それが自らを侵食して徐々に後退し、長い年月を経過して現在の形になりました。

「瀞八丁」とは、「下瀞」の玉置口から田戸(瀞ホテル)の辺りの1.2㎞を言います。

「上瀞」は田戸から、紀和町和田の間の2㎞言います。

「奥瀞」は紀和町和田から、七色迄の約28㎞を言い「北山峡」とも言います。

「瀞八丁」と言うのは、山・岩・水がいずれも群を抜いた美しさが、口八丁・手八丁の後から引用されたとの事です。

瀞八丁(下瀞)に13ヶ所の岩の名、上瀞に5ヶ所の岩の名が有ります。 その岩を紹介させて頂きます。

瀞八丁の入口を洞天門と言い、先ずは西側の夫婦岩から始まり亀岩→屛風岩→ライオン岩→寒泉窟→烏帽子岩→涵玉潭と続きます。
涵玉潭は瀞峡で一番深く、水深約23mで今までに二人潜られたそうです。(かわせみ船頭談)
瀞八丁の東側は熊野市で、竜泉窟→墜落岩→天柱岩→トサカ岩→二見岩→大黒岩までになります。

墜落岩と屛風岩の間が、瀞八丁の中間となり「中天門」と言います。

墜落岩は、1605年の慶長大地震で落下したと言われています。
 

瀞ホテルから上瀞に入り最初に見えるのが、熊野市と十津川村を結ぶ山彦橋です。 

2011年の紀伊半島大水害では、橋の1m程下まで水が来ました。 

十津川村側の望月岩(ボウズキイワ)→獅子岩、熊野市側の母子の滝→こま犬岩→松茸岩で終わりになります。 上瀞はまだ続きますが、川の落差と石で遡航は出来ません。 

 

紀和町和田から奥瀞になり「筏下り」と「ラフティング」が、オトノリから小松まで行っています。 (5月上旬~9月末迄運行) 

1979年から筏下りが始まりましたが、いまだに乗船した事が有りません。 

観光筏下りは日本にここだけなので、一度乗船したいと思います。 

今回私はカヤックを使い、瀞峡で名が付いた岩を撮影致しました。 

偶然東京からのアマチュアカメラマンが、カヤックで遡航している所を撮影して頂きました。 
四半世紀前ジェットスキーで、熊野大橋から遡航した時と違い優雅な気持ちになります。 

事前にある程度岩の名を調べましたが、分からない岩は「川舟観光かわせみ」の船頭さんの協力も得ています。 

本来瀞峡と言えばジェット船でめぐり、船内スピーカーから岩の名や由来が流れて来ました。 

そのジェット船も2021年1月1日から運休となり、このままでは廃船になりかねません。 

6月の定例議会で知合いの議員さんに質問して頂きましたが、「採算が会わないから、熊野市では行わない」と却下されてしまいました。 

航路整備は主に志古から小川口で、小川口から瀞峡は1・2ヵ所航路整備が必要かもしれません。 

単体事業での多少の赤字は仕方なく、熊野市内の関連業種が潤い雇用に繋がれば熊野市にはプラスと思います。 

熊野市の新たな観光にジェット船を、紀和町小川口からの発着を「切に願う」。 

2級小型船舶免許の特定を所持していますので、協力は惜しみません。 
(特定=車で言うバスが運転出来る免許で、ジェット船運行可能です)

(2022年10月28日地元紙に寄稿、2023年1月14日付けより3連載) 

瀞峡、岩の名は。

洞天門 (瀞峡入口)

夫婦岩 (新宮市)

亀岩 (新宮市)

屛風岩 (新宮市)

ライオン岩 (新宮市)

寒泉窟 (新宮市)

烏帽子岩 (新宮市)

涵玉潭 (新宮市)

中天門 (瀞八丁の中間)

竜泉窟 (熊野市)

墜落岩 (熊野市)

天柱岩 (熊野市)

トサカ岩 (熊野市)

二見岩 (熊野市)

大黒岩 (熊野市)

瀞ホテル (十津川村)

山彦橋 (十津川村⇔熊野市)

望月岩 (十津川村)

獅子岩 (十津川村)

母子の滝 (熊野市)

こま犬岩 (熊野市)

松茸岩 (熊野市)

奥瀞 (リバーダンス)

奥瀞 (モンスト・デンジャラス)

奥瀞 (オトノリ乗り場)

奥瀞 (終点七色ダム)

瀞峡 をカヤックで撮影

2021年1月1日
から運休
2023年1月15日
現在
運航が決まらない
ジェット船

2009年12月12日撮影
小川口から発着する
ジェット船

鬼ヶ城18ヶ所のポイント

昭和11年に吉野熊野国立公園の指定を受ける。

 2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道の一部」として世界遺産に登録 される。
鬼ヶ城を東回り・西回りで、木本隧道を通り約1時間半の散歩道です。
地元紙に寄稿、2022年8月5日付~8月13日迄7連載されました。
写真は新たに2022年11月21日撮影したものです。

①千畳敷

②奥の木戸

③猿戻

④鬼の風呂桶

⑤犬戻

⑥神楽岩

⑦木杭岩

⑧鰐岩

⑨潮吹

⑩飛渡り

⑪鬼の見張場

⑫水谷茶屋跡

⑬水谷

⑭鬼の洗濯場

⑮行者窟

⑯波切不動

⑰蜂の巣

⑱弁天神社

番外
魔見ヶ島 (マブリカ)

番外  箱島

番外 2022年11月8日
皆既月食 千畳敷より

獅子岩

巨大な獅子が海に向かって咆哮するような姿をした、高さ25m周囲210mの奇岩。
獅子岩は世界遺産と天然記念物に指定されています。 
近くを流れる井戸川の上流6.2㎞にある、大馬神社の狛犬として西隣にある神仙洞と共に位置付けられています。 ゆえに大馬神社には、こま犬がありません。
5月中旬から7月下旬迄、獅子岩の口に太陽が入ります。
12月の満月が獅子岩の口に入ります。(不定期、1月も入る年があります)
2022年12月8日コールドムーン・
2023年1月7日ウルフムーン・2月6日スノームーンは獅子岩の口に満月が入ります。

獅子岩

こま犬の神仙洞と獅子岩

神仙洞

夏に1・2回この様な光景が見えます。

朝焼けが綺麗な所です。

満月と獅子岩

太陽と獅子岩

獅子岩

大馬神社

大馬神社

御百度

大馬清滝

 熊野 大花火大会の開催案

熊野大花火大会が3年連続中止となり、11月に三回の熊野花火が開催されました。
11月4日と11日は「花火のまち熊野観光PR花火」では、
浜辺にはほとんど観覧客が居なく、堤防にもそれほどいませんでした。
観覧者は、4日3,000人・11日3,500人と耳にしました。
獅子岩展望台には4日が20人程で11日が10数名のカメラマンでした。
流石に18日の「伝統花火存続のための打上花火」では50人程居て、
前日から「場所取り禁止」を無視して数名が陣取って朝6時に行くと全て埋まっていました。
2023年8月17日は木曜日です。
しかし3年間中止となった熊野大花火大会は、日曜日並みの観客が押し寄せる可能性があります。
その観客を、コロナ禍の今どの様に対応するかが問題です。
2018年8月23日付け吉熊新聞に一度投稿しましたが、木本3号ゲートから獅子岩までの海岸を4.5帖位で区割りしますと、概算で5,730区画出来ます。
(通路・危険地帯を除く・感染症対策で区画内人数は少なめに)
一区画3,000円で販売したら17,190,000円になり、今回の寄付金を上回ります。
(倍以上の価値があると思います)
山崎運動公園などでも市民と市外の方は料金設定変えていますので、その際は同じ様にして頂けると助かります。
なりより問題なのは、獅子岩展望台でのカメラマン対応です。
「伝統花火存続のための打上花火」では、2019年に続き「場所取り禁止」が貼り出されました。
前日国交省の方に、言い寄るカメラマンをみかけました。 この場所は熊野大花火大会時に揉める所です。
ゆえに私は、ここでは撮影致しませんでした。 しかし今回はカメラマン席の実証実験で、撮影する事になりました。
熊野大花火大会が3年間中止の間に探し当てた2ヶ所のポイントと、
2019年の場所からと3回別々に撮影予定で既に道具を揃えていました。
獅子岩展望台は浜席同様に、有料カメラ席として販売するべきです。
獅子岩が形よく撮影出来る所が限られていますので、三段式の撮影場所を作ると好評になります。
展望台の下も、大変混雑します。 ここにも有料浜席の様に、枠を作り販売します。
国交省中部地方整備局紀勢国道事務所熊野維持出張所と三重県熊野建設事務所管理課には、
以前カメラマン席の事を説明したことが有りますので、熊野市が行うなら可能と思われます。
また要害山の展望台を整備して、特別席やカメラマン席として販売して頂きたい。
昔はここから熊野大花火大会が良く見えましたが、今は木が茂り醜くなっています。ここも好評となる可能性があります。
難しいかもしれませんがカルバートも有料カメラマン席にすると、
色んなポイントで撮影でき継続的に来る方が増えると思われます。
この場所なら波次第では、水面に写る彩色千輪を撮影出来る事もあり得ます。
観覧者の事を考えて開催しなくては「東海の行ってよかったは花火大会」現在ランキング31位です。(全国では圏外の100位以上)
今後コロナ対策や警備費用が嵩むので、これらの売上を補填したら宜しいと思います。 
最近有名マラソン大会も、上記の理由で軒並み参加費は値上がりしています。
熊野大花火大会も今までの予算では不足が予想されますので、新たな収入源を作られることを具申致します。
今回の熊野冬の花3回で、私有地にてカメラマン席の実証実験を行いました。
無料撮影の代わりに、感染症対策を守り1枚写真とアンケートに答えて頂きました。
この資料を参考に、2023年から有料カメラマン席を設置してください。 
熊野市民として労を惜しみません。
出来ましたら、今後「彩色千輪」打ち上げ時間を公表して頂けるとありがたいです。
今回の「伝統花火存続のための打上花火」は、

昔の「巌頭のとどろき」を彷彿させる鬼ヶ城自爆の響きでした。

1300発もの素敵な花火を、和田煙火店様ご苦労様でした。
初日の8月3日に、観光協会にて寄付させて頂きました。
残念なことは展望台ガードパイプの方には注意喚起をしてゴミがありませんでしたが、
熊野建設事務所管轄の斜面の場所には杭と紐が放置されていました。

危険な所なので、私では撤去出来ませんでした。 (2022年11月20日地元紙に寄稿、不採用)

熊野大花火大会の区割の例

300年余りの伝統的な花火大会ですが、木本町の追善花火が基になります。

2020年~2022年の開催中止の間も、追善花火は行われました。

彩色千輪

三尺玉海上自爆

2022年11月4日.11日.18日に、カメラマン席実証実験

2022年8月17日
木本町追善花火

2022年11月18日の
場所取りの散らかし。

日本の秘境 木津呂

紀和町木津呂に、行かれた事が有りますか?

私は学生時代2度行きました。

2022年5月久しぶりに行くと、テニスコートはゲートボール場に、
バンガロー管理棟は閉鎖されていました。

熊野市も人口減少で、この様な所が増えて来るでしょう。

9月定例議会で熊野市の人口は2040年8,969人・2060年4,512人で、
生産人口1,416人と発言されていました。

熊野市には自然を活かした、観光産業が有ります。

これを最大限生かし、雇用・人口増加に繋げたいものです。

熊野市のパンフレットには、熊野「珍景・絶景」で10箇所のポイントが掲載されています。

その中でも一番大変なのが、其の10「日本の秘境木津呂」を眺める所になります。

パンフレットには、熊野川町島津から眺める写真が掲載されています。

木津呂は熊野市です、やはり市内から木津呂を眺めたいものです。

今回瀞ホテル近くの山彦橋から、木津呂展望台を目指しました。

途中よく間違えるポイントが有り、ここに案内プレートを付けて来ました。
(熊野市の許可は事前に頂いています)

その場合は木のベンチを置いていて、その後ろの急斜面を登って行きます。

稜線を歩き、枝越しに左右の景色が見え隠れします。

約1時間後、木津呂展望台に到着しました。

誤差があると思いますが、標高531mと表示されていました。
(島津からの展望は約336m)

やはり木津呂の地形を見るなら、熊野市内から眺めるのが一番です。

何より木津呂を囲む山々がとても美しい。

次にパンフレットに使う場合は写真を提供しますので、
熊野市内からの木津呂にして頂きたいです。

また木津呂は、パワースポットとも言われています。

今はトレッキングがブームで、
片道90分の山登りはお手軽ではないでしょうか。

別ルートとして、市道瀞線木津呂のベンチとブランコの奥から、
近畿自然歩道からも行けます。

5月は近畿自然歩道を歩き、山彦橋に行きました。

この時は落石・倒木・崩落があり、2.2㎞に1時間以上かかりました。
熊野市には、その時の現場写真をお渡しています。

ここは年末のトレイルランニングコースになっていますので、
既に修繕されているかもしれません。

但し6月から10月は、スズメバチがいますので避けられた方が良いです。

今回気温が急に下がり、
5時半に出発し殺虫スプレーを持参の上登りました。

また宿泊プランに組込み、
熊野市内から眺める木津呂を売込み観光客増加に繋げたいものです。

今回の撮影で、熊野「珍景・絶景」の10ヶ所を撮り終えました。

(2022年9月22日地元紙に寄稿、不採用) 

木津呂展望所には十津川村の山彦橋からの登ります。

熊とスズメバチに注意!!

倒木・土砂崩れに注意!!

道を間違えるポイントに熊野市の許可を取りプレートを設置しました。

稜線を登ります。

山彦橋から約90分、木津呂展望所に到着

木津呂展望所のプレートを設置

木津呂のベンチ

木津呂の集落

木津呂のブランコ

木津呂の、市道瀞線

市道瀞線の終点

木津呂分校跡

元木津呂バンガロー管理棟

元木津呂テニスコート

昔は木津呂でもジェット船に乗船出来ました。今は「かわせみ」に頼めば下船させて頂けます。

木津呂から上流を望む

木津呂の「近畿自然歩道」
荒れています。
(2022.05.02撮影)

ツエノ峰の雲海

2021年10月27日初めてツエノ峰ビューポイントで、雲海を望み間もなく1年となります。
流石に雲海が表れる前日には、おおよそ分かって来ました。
9月3日4時55分家を出て、5時40分ツエノ峰ビューポイントに到着しました。
直ぐにタイムラプスの撮影準備に入ります。
到達して20分も過ぎると、雲海が大盛りになって来ました。
この時期4時40分位から発生し始めた、7時前位まで残っています。(日により差異有)
8月にも3度登り3度雲海を望みました。雲海は冬より、春や秋の方が発生回数が多くまた寒くなく良いものです。
映像でもご覧頂けます。https://youtu.be/IoBnrWEJYHs
ツエノ峰の雲海は長尾・赤木城地区で発生して、小栗須・大栗須地区に留まる様な感じがします。
そのあふれた分が、山間の一番低い風伝峠辺りから「風伝降し」として流れて来ます。(個人の見解)
 
ツエノ峰の雲海を見るには、県道765号長尾板屋線の田平子峠刑場跡から登ります。
「ツエノ峰ビューポイント↑3.4㎞」と看板が立っている所から登り、
舗装路を1㎞走りそこで左折して、
未舗装道路を2.4㎞走りますのでご注意して走行ください。
(車の底を擦る事があります)
今までに帰り道を間違える方がお見えでしたので、
昨年熊野市農林業振興課の許可を得て、ガードレールに案内板を作成しました。
現在は市役所が大きな看板を作って頂きました。
この1年近くツエノ峰ビューポイントに足を運んで、雲海は1年を通して望める事を知りました。
令和4年6月の定例議会で「ツエノ峰の雲海は11月~4月の期間となっており、
未舗装道路区間は舗装出来ないとの見解でした。
紀勢自動車道が2030年頃迄には全線開通され、観光客の増加も見込めます。
「未舗装道路区間2.4㎞の舗装を具申致します」
「ツエノ峰の雲海」は8月9日・27日・9月3日・10月23日の撮影で、
10月後半からの方が綺麗かもしれません。
  (2022年9月4日地元紙に寄稿、9月11日付掲載)

2022年月別雲海発生回数 (約)
1月 4回、2月 3回、3月 5回、4月 9回、5月 6回、6月 3回、7月 1回、
8月 6回、9月 9回、10月 5回(薄く10回) 、 11月 14回(薄く2回) 、12月 3回(薄く3回) 
2023年月別発生回数 (約)
1月 1回(薄く1回)、2月薄く4回、3月7回薄く5回
※雲海は余り寒くなく発生回数の多い、
10月末~11月と3月中旬~4月中旬に見に行かれるのをお勧めします。

雲海は1年を通して見る事が出来ます!!

2022年4月9日 ツエノ峰 ビィーポイント

2022年5月18日 ツエノ峰  雲海は薄く 

2022年8月9日  ツエノ峰ビィーポイント 

2022年8月27日  ツエノ峰ビィーポイント

2022年9月3日 ツエノ峰ビィーポイント

2022年10月23日 ツエノ峰ビィーポイント

2021年11月17日 間違う分岐点に標識を作成

ツエノ峰登り口 舗装1㎞ 未舗装2.4㎞ (底擦り注意)

楯ヶ崎

(たてがさき)

二木島湾の入口にそそり立つ柱状節理の大絶壁、熊野灘の押し寄せる荒波とともに壮絶な景観を見せています。神武天皇上陸の地と伝えられています。
また、ここはハイキングコースしても最適です。楯ヶ崎園地に遊歩道が整備されており、遊歩道入り口の国道311号から楯ヶ崎までは片道40分の道のりで、途中には二木島祭(11月3日)の舞台でもある阿古師神社もあります。ただし倒木・落石が残っていると思われます。

阿古師神社、前の海の透明度が高いです。

英虞崎千畳敷、斜面の為足元注意!!

国道311号線沿いハイキングコース(駐車場奥)

ハイキングコース (落石)

ハイキングコース (倒木)

 神須の鼻 (稜線が尾鷲市との境)

徐福の里

熊野市波田須町、
樫の木の下に徐福の宮が有ります。
人口の光が少なく、星空が綺麗な所です。




徐福の宮

徐福の里

熊野古道 波田須登り口

徐福の里ビューポイントからオリオン座

新鹿海水浴場

 快水浴場百選 に選ばれています。

新鹿海水浴場 (日本の快水浴場百選)

シーカヤックマラソン (2022年10月30日開催)

がまの口 (熊野版青の洞窟)

横浜市からお見えの方(写真送ります,連絡を)

大泊海水浴場

市街地から2㎞程の位置にあります。
学生時代木本隧道を通り、よく泳ぎに行きました。

大泊海水浴場

川で遊ぶ方の方が多いです。

木本隧道、509m 大正14年(1925年)に建設 

湾内に「箱島」が有ります。

大吹峠

熊野古道の一部で、大泊町から波田須町に抜けます。

観音道

 大泊の旧国道42号と新42号の交わる所の東側から登り道が有ります。
観音道迄1㎞とありますが、もっとありそうに感じました。
泊観音、標高232m
登り40分・下り43分、苔が多く時間がかかりました。
9ヶ所か10ヶ所に、観音様23体程ありました。 

松本峠

熊野古道の松本峠は、木本町側から登るのが容易で、大泊町側は階段が大変ですが時代を感じます。
峠から鬼ヶ城跡に行き、海を眺めるのがお勧めです。

松本峠 休憩所あり

東屋から七里御浜海岸を望む

鬼ヶ城跡

鬼ヶ城跡展望台より、魔見ヶ島 (マブリカ)

大丹倉

 

大丹倉(裏丹倉)は標高488m頂上からの展望は素晴らしく、駐車場から頂上まで徒歩5分と大変楽に行ける所です。 

岩壁の高さは約300mで流紋岩で、岩に鉄分が風化によって酸化したため岩肌が少し赤く見えます 。「丹」という字は「赤い色」という意味で、「倉」という字は断崖絶壁の山を表します。 
表丹倉は標高599mで、駐車場から35分程かかり少し山道が険しい所があります。

大丹倉 (裏丹倉うらにぐら) 標高488m

表丹倉 (おもてにぐら) 標高599m

丹倉神社 (あかぐらじんじゃ)

表丹倉へ (おもてにぐら)

雨滝

県道52号線沿いで、駐車場が3~4台止められます。
階段を降り暫くすると現れます。下り坂落ち葉で滑りますので注意してください。
  「アメノウオ伝説」
昔、金山から漁師が雨滝へアメノウオを獲りに行っていた。
ある日、漁師がそこに来て弁当を開いて食べていたところへ旅の僧が現れて、ここでアメノウオを獲るのをやめるように頼んだ。
そこで、漁師は僧に弁当の粟飯を与えて、獲らないと約束し、僧は安心して姿を消した。
 そのあと、漁師が釣りをすると、大きなアメノウオが釣れた。
漁師は大いに喜びその腹を割いてみると、中には粟飯がたくさん入っており、さきの僧は雨滝の主であるアメノウオであったという。 

雨滝の降り口

岸から撮影

滝壺から撮影

雨滝の駐車場

丸山千枚田

棚田百選に選ばれた丸山千枚田の見るポイントは、県道40号線沿いに展望台が有り車2~3台駐車可能です。
写真はその後400m程走り通り峠登り口北側から登り「階段登って35分」と明記しています。峠を左に向かうと階段が170段有ります。

くまのおもしろ 珍景・絶景~其の5

熊野古道 通り峠

峠から階段170段登れば、パノラマ展望台

パノラマ展望台

赤木城跡

 赤木城は、築城の名手・藤堂高虎によって作られた、中世と近世の築城法を併用した平山城で、近世城郭の萌芽ともいうべき城郭機能が兼ね備えられています。また、朝もやに浮かぶ城跡は、幻想的で天空の城とも言われています。主郭には桜が多く、桜の名所としても知られて、ライトアップもされます。 毎年夏に草刈りが有り、参加させて頂いています。 (写真は2022年4月1日)

赤木城跡の2021年のライトアップ

草刈り前 2022年7月23日6時50分

 2022年7月23日の草刈り作業メンバー

草刈り後 2022年7月23日9時50分

クマノザクラ

 2018年に新種と判断された日本の紀伊半島南部が原産の日本の固有種のサクラです。市内では、小森ダム・西山電話局跡・田平子峠・楊枝川・円通寺のクマノザクラがお勧めです。
(写真は2022年3月24日小森ダム)

小森ダム(市街地から一番遠い、照明器具持込)

西山電話局跡 (昼間は観光客多い、照明器具持込)

田平子峠 (開花少し早い、電柱が無ければ)

楊枝川・円通寺 (他より開花が遅い)

新たなクマノザクラ (他より開花が早い)
県道765号長尾板谷線、田平子峠下る 

クマノザクラの特徴の「ひとつの花芽に2個の花が付、花柄が比較的短く無毛です」クマノザクラに該当すると思います。道向かいに、もう1本ありました。

布引の滝

日本の滝百選の布引の滝は4段になっていて、一段目は12m、二段目は3.5m、三段目は7.7m、そして四段目は29.1mの落差をもって滝壺にその流れを落としています。遊歩道が有り、滝壺迄行くことが出来ますが、落石と手すりが無いとこもあります。夏の滝壺では泳いでいる方がいます。

松山滝 ここは橋からしか見られません。

大滝 楊枝川の八丁出合橋を暫く進み砂利道になる所

荒滝

布引の滝の手前に荒滝が有ります。
道路の脇から滝壺に降りられます。
ロープがあり、
少し無理すれば降りられます。
滝壺に立つと「荒滝」の由来が分かります。

荒滝の滝壺から 
(道路横からロープで降りられます)

隠れ滝の途中
 (台風で道が無くなってしまった)

百夜月

熊野市紀和町花井にある、
船でしか行けない百夜月です。
今は1軒の民家で、百夜月伝説が残る所です。
熊野市の新たな観光名所になればと、少しでも昔の面影をと現在復活作業しています。


廃線になったバス停のレプリカを作りました。

熊野市紀和町花井百夜月

光月山紅梅寺(こうげつさんこうばいじ)

田んぼ跡、フットサルが出来ます。

百夜月への渡し舟

百夜月の取水口、清掃作業が一番大変です。

熊野市外編

風伝おろし

熊野市紀和町大栗須地区で発生した雲海が、一番低い風伝峠から流れてきます。熊野市駅から15.5㎞、国道311号
さぎりの里から農道を下り見ることをお勧めします。この店の草餅は美味しいですよ!!
日毎に、作られる方が違います。

さぎりの里の「草もち」

さぎりの里の奥にクマノザクラ

満月と風伝おろしとコスモス畑

橋杭岩

熊野市街地から約65㎞、風が無く日出前の満潮時がお勧めです。
熊野市駅から61㎞、
国道42号線沿いに道の駅。

熊野本宮

 日本一の熊野本宮大社の鳥居
高さ33.9m・幅42mで、日本一の大きさを誇る大鳥居は2000年5月11日に建立。 鋼鉄製で重量は172トンに上るという。
熊野市駅から約49㎞、紀和町を通り
国道311号線→168号線が近道です。 4月13日は、湯登り神事

瀞ホテル

桜の時期にお勧めします。
営業日が不定期なのでご確認下さい。
その後「かわせみ」で瀞峡遊覧を!!
熊野市駅から約34㎞、国道311号線→169号線が近道です。対岸は熊野市紀和町木津呂。

瀞峡遊覧、かわせみ

スタンドアップパドルボート

山彦橋(十津川村と熊野市を繋ぐ)

熊野市内観光行事

1月10日 産田神社例大祭
(有馬町)

2月3日 花の巌神社例大祭
(有馬町)

3月下旬 10日前後 旧神上中学校 桜のライトアップ  (神川町)

2023年3月29日と4月1日  赤木城跡
ライトアップ (紀和町)

2023年6月3日 ツールド熊野 (熊野市内各地)

2023年6月10日土曜日 虫おくり (紀和町・丸山千枚田) 19:00頃から30分程度

2023年は7月15日 弁天さんお祭り 豪華景品当たる! 木本町木本港(本来は18日)
2022年は鈴木英敬衆議院議員が来賓

8月第一土曜日 火祭り (紀和町)
清流荘前の河川敷
2023年は8月5日土曜日開催

2023年8月17日木曜日熊野大花火大会 
元は木本町の追善花火から

10月2日 花の巌神社 お綱掛神事
(有馬町)

10月第二日曜日 木本神社例大祭 (木本町)

一般質問を傍聴して

 

  2022年6月12日
2008年9月10日以来14年ぶりに、熊野市議会定例会一般質問を傍聴に行きました。 

私は熊野市内の名所を撮影によく行くので、岩本育久議員の一般質問に興味を持ちました。 

瀞八丁(瀞峡)を運行しているジェット船は、2021年1月1日から運休とのことです。 

熊野市が行えないのかの質問に対し、「運行維持費1000万円・河川航路整備費に1500万円、別の方法小川口から発着の場合整備工場などに多額の初期費用が問題となります。 

瀞峡は貴重な観光資源には変わりなく、今後カヤックやスタンドアップパドルボード等を活用しジェット船以外での瀞峡観光を出来ないか調査研究を進めて参ります」 

しかしそれはすでに上瀞で民間企業が行っていて、民業圧迫になります。 

「一艘では観光として事業としてやるのには不足でございますが、一方で10艘なりを運行していく為には年間1000万円以上の維持管理費がかかると熊野観光開発から聞き取りした数字で、航路河川の掘削が大変で常時行うことと成り事業として全く成り立たない」 

熊野市の将来にはとてもプラスになる事なので、議会終了ご観光課長に会い詳細を聞きました。 

熊野市の試算は志古からの運行で、紀和町小川口から運行すると効率的な運行が出来ます。 

瀞峡は小川口から約2㎞の所から下瀞が始まります。 

志古から上瀞の折り返し迄は約24㎞を1時間55分で巡ります。 

小川口から上瀞折り返し迄は約12㎞で約1時間です。 

約半分の所要時間で済み、ゆえに運行維持費が半分ほどに済みます。 

また航路の維持管理は、主に志古から小川口迄です。 

特に九重の辺りが大変で、竹筒の手前の腰折れが難所と聞きました。 

熊野観光開発は運休前10艘で運行していましたが、
半分の5艘で同じ運行が出来のではないでしょうか。 

小川口にはジェット船を10艘停泊出来る場所があります。
ただ少し川底を整備しなくてはなりません。 

スロープもあり整備工場などは、2011年水害時に浸からなかった場所に必要となります。 

整備工場などに費用が嵩みますが、熊野市内の関連する業種の収益が上り雇用が生むなら、
赤字を熊野市が補填しても将来の熊野市にはプラスになると思います。 

十津川村の方も「熊野市側は力を入れてくれない」と言われていました。 

5月に川舟観光の「かわせみ」で瀞峡を巡り、帰りは木津呂の河川敷で降ろして頂きました。 

久しぶりの瀞峡は、とても綺麗で感動しました。 

ここ1年半熊野市の絶景ポイントを撮影して、より一層熊野市の自然が好きになりました。 

宜しければホームページをご覧ください。 

https://love-for-ones-town-kumano.webnode.jp 

熊野市も熊野の自然をより一層好きになって下さい。
今一度再考のほど宜しくお願い致します。 

 

次に、松田唯議員の「木本町の銭湯について」には面白い現象が起きました。 

午前中の傍聴は私一人でした、午後からは既に6名が傍聴席にお見えでした。 

「みはま湯」が無くなり困る方がいるのでとの返答が、「ごく少数」との市側の見解でした。 

その「ごく少数」の方のほとんどがお見えだったのかもしれません? 

松田唯議員の質問が終わられると、皆さん帰られました。 

NPO法人国際ボランティア学生協会イビューサが、
熊野大花火大会を2012年から手伝いに来てくれています。 

日中汗をかいた身体を癒すのにも銭湯が必要でしょう。
この方々は自前の交通費で熊野市に来て頂いています。
私の学生時代は先ず自腹で交通費を出して、ボランティアには行かなかったと思います。 

当時はその様な風習が有りませんでした。 

イビューサが来熊の際は、冷蔵庫・業務用扇風機の貸出や差入れを行っています。 

今でこそ少し待遇が良くなりましたが、当初は木本小学校講堂で宿泊去れていました。 

 

本筋に戻ります、新宮市街地だけで9件の銭湯有ったそうです。 

2014年には「新宮湯」と「千鳥湯」の二軒の銭湯になりました。 

千鳥湯の方が先に閉館して、店主が新宮湯の店主に「後は頼む」と挨拶したそうです。 

しかし1年後の2015年に新宮湯が閉館する事になりました。 

最後の銭湯が閉館してから、
僅か5ヶ月弱で旧千鳥湯跡を「なぎの湯」として新宮市が再開を致しました。 

入浴料金は、大人400円・中人160円・小人80円で、県の価格より大人が40円安く設定されています。 

千鳥湯の建物は、1990年1月の築33年です。 

みはま湯は当初経営者が違い、閉店時の店主で4代目位と思います。 

その為築70年以上の可能性があります。 

建物的にその場での存続は難しいと思いまが、
余り遠くない場所に建替えるのもいいと思います。 

熊野市が保有する場所で該当する第一候補は、みはま湯から318mの記念通駐車場です。 

第二候補は383m先の馬留駐車です。
駐車場の一部に立て直すのが市民の為にも良いと思います。 

その際には「なぎの湯」は定番の富士山が描かれていますが、
熊野市の場合はやはり「鬼ヶ城」と「獅子岩」を壁に描いて頂きたいものです。 

簡単な図面でしたら、Jw_cadが使えますので協力させて下さい。 

熊野市は人口当たり新宮市の1.7倍の予算が有ります。 

令和4年一般会計、新宮市169億6600万円(26,374人) 熊野市135億9890万円(15,381人) 

新宮市に出来て、熊野市に出来ないことが無いと思います。 

 

ツエノ峰への未舗装道路2.4㎞ 舗装費用6,600万円の捻出も,今後増える観光客に対応するためにも 再検討の程宜しくお願いします。 紀和町の建設業も潤います。 

 

次に、浜重明議員の「保育士の人材不足」にも惹かれました。 

保育士不足で、最寄りの保育所に入所出来ないとの事です。 

議会終了後に福祉事務所長に駆け寄り話を聞くと、募集しているが応募がないそうです。 

知り合いに最近結婚され保育士に戻りたいが、フルの求人しかなくパートがないそうです。 

それなら一人の正規職員より、複数のパート職員で募集を掛けた方が集まるのではないのでしょうか? 

臨機応変に対応した方が、問題が解決します。 

 

定例会は2008年当時撮影・録画禁止でしたが、今は申請を提出すれば可能です。 

気になったのが天井の照明です。10個切れていて、多分2個は傍聴席が明るくなるので取り外していると思われます。ハロゲンライトを使用していると思いますが、交換費用を考えると次回からはLEDに替えられたら取替え費用が抑えられます。 

市民の方々も、たまには傍聴に行きませんか。 

ZTVや市役所ホームページからも視聴出来ますが、10秒程のタイムラグが発生します。 

生で見るのも良いものです。 

安芸高田市の様に「いびき」をかいている市議会議員は一人もいなく、真剣に向き合っていました。 

9月定例議会も傍聴しようかなと思いました。 

久しぶりに新宮市役所に行くと、庁舎が建替えられていました。 

地上7階建て(延床面積6823平方メートル)総事業費34憶8000万円2017年3月末から共用始め、7階に機械室が有り過去の教訓が生かされています。 

現地で話を聞くと、色んな事が分かって来ます。 

アポ無しでお伺いして対応して頂き、また「なぎの湯」では電灯まで点けて頂きありがとうございました。  

 

(2022年6月24日地元紙に寄稿、不採用)

運航を再開を待つ、10 艘 のジェット船

小川口から出港するジェット船を、切に願う!!

ツエノ峰帰り道を間違える所に,標識を作成しました。(2021年11月17日作成)

ツエノ峰パノラマ展望の,未舗装道路2.4km

なぎの湯 浴室 2022年6月23日撮影

なぎの湯 脱衣場 2022年6月23日撮影